about charms
CHARM チャーム―「魔法の」「魔法の呪文」「魅力的な」「お守り」―

ひとことが魔法の呪文のようにこころを解いたり
ひとことが魔法の呪文のように愛情を深めたり
ひとつのアクセサリーにうっとりして
やさしく穏やかにいられたり、たのしく自分らしくいられたり

からだで感じる6つの感覚は
現実をもっとロマンチックにステキに満たしてくれる
感じたこと、いとおしいこと、たいせつなこと
そんな目にはみえないものを、 かたちにしていきたくって
ここに「CHARMS」という場所をつくりました

「CHARMS」の描くものは
いつもこころをこめて愛情を丁寧にかたちにしてゆきたいとおもっています

音楽もことばもアクセサリーも、ライブも空間も
女の子たちが資質のまま自由に魅力的でいられるように
男の子たちがいのちのまま自由に夢を羽ばたいてゆけるように
夢を描いてそれを現実に実現してゆくときに、資質のまま自由に魅力的でいられるように

6つの感覚とロマンは
イメージという目に見えない翼になって背中にひかりとからだに大きな力をくれる

「CHARMS」
こころを紡ぐこと

生きてゆくのは苦いこともいっぱいだけれど
おおきなタピストリーを織るように、糸と糸の合間にいとしい時間と夢をこめて
指先でこころを紡いでいきたいと、おもいます

不器用で、たよりないわたしですが
これからも、よろしくおねがいします

2007年 まだ暑さの残る日に‥ 
          

沢口 千恵


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